浜松の和菓子・洋菓子処:入河屋が、新商品を開発する模様をお届けします

【味道探求 其の八】食べやすいカップは...

2010年2月 5日 17:20

今日は先日のミーティング時にでたお話をもとに、商品のパッケージについて検討を社内で行っています。

先日のミーティングでは、この商品なら複数のソースが食べれるようにして欲しいというご要望がありました。

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当店のようなお菓子屋さんはどこも同じかと思いますが、通常こうした容器やパッケージについては包装材屋さんから1ロットいくらで仕入れを行います。
一般的に使用されているタイプのカップやフタなどは、1つ単価数十円で仕入れれるのですが、ちょっと凝ったものになると、100円を超えてしまうものもあります。

食べ物ですから、より美味しそうに思っていただけるようにパッケージにはこだわらないといけませんが、逆にこだわりすぎて食べ難かったら本末転倒です。
また、あまり凝ったものにしすぎて容器の金額が高くなれば、当然の事ながらお客様が購入する商品価格にもそれが跳ね返ってしまいます。

お昼から打合せをして3時間、やっと社内での検討も完了し、いくつかのタイプに絞り込みました。
これを次回はサンプルにして、ミーティングに臨もうと思っています。